更地をそのままにしておくデメリット | 実際に家を売る時困った3つの事

By | 2013/12/19

中古住宅より更地が高く売れる今回私は家を売りましたが、その時に入手した情報で、「更地をそのまま所有していると」というお話を聞いたのでお話させて下さい。

土地だけを持っている方でしたら、既にご存知だと思いますが、「最近土地を相続した」という方にとってはメリットのあるお話だと思います。

まず、更地をそのまま所有している事のメリットはひとつしかないそうです。

・いつでも自分の好きな事に使える

これだけで、あとはデメリットばかりだそうです。

バブルの時代は、土地の価格は高騰していましたので、持っているだけで資産として扱われましたし、銀行からの融資も簡単に受けれるというメリットが沢山ありました。

しかし、今は持っているだけでは所有者の負担となりデメリットが多いとの事。

土地を持っているだけのデメリット

1・固定資産税が毎年発生します。
2・更地の場合は、土地の固定資産税軽減措置も適用されない。
3・地価の下落が続いている=資産価値が下がり続けている事を意味します。

今後の日本は少子高齢化の影響で人口減がエスカレートして、不動産もだんだん余ってくると言われています。

そこで、土地活用法をいくつかまとめてみました。

1・マンション・アパート
2・戸建賃貸経営
3・トランクルーム経営
4・駐車場経営
5・ビル経営
6・ショッピングセンター経営
7・コインランドリー経営
8・太陽光パネルを設置して電力を売る
9・土地の売却

土地にマンションや建物を建設する事によって、固定資産税が1/6になるメリットがあります。

上記の9項目中最後の「土地の売却」以外は、あまり現実的には考えられないとも思いますが、将来のビジョンがないまま、更地で所有しているだけだとリスクになる以上、活用する方法を考えるのが妥当といえると思います。

ですので、土地活用も専門の不動産屋に相談してみてはいかがでしょうか。

 

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