中古住宅:高く売れる家と安い家

By | 2013/12/19

高く売れる家安い家家を売る時、買主さんからどの様に見られるかは非常に重要なポイントです。

同スペックの家を比べると、一般的にはメンテナンスの有無が大きく価格に響いてくるそうです。

やはり一番最初に目にする外観が価格を左右する大きな要因となるそうです。

【外壁の査定ポイント】

1・汚れ具合
2・外壁に亀裂はないか
3・雨どいの動作・サビ等

築年数の浅い物件ではあまり違いは見られないそうですが、築10年を超えてくると、メンテナンスをしているかしていないかで見た目が随分変わってくるそうです。

外壁の再塗装の目安は7〜10年と言われています。もちろん塗装の種類によっては長く持つものもありますが、20年30年とノンメンテナンスで放置している状態は外観に大きな差が出ているそうです。

ですが、家を売ると決め手から急にメンテナンスを行うのでは、費用が100万円程かかる上に、100万円以上も家が高く売れるかというとそんな事はないそうです。ですので、定期的なメンテナンスをしてきた家は、そこがセールスポイントとなるますので、それを証明するための、リフォーム時の書類等を用意しておきましょう。

もしノンメンテナンスで、家の外観が悪い場合は下記のような対策を取るとよいと言われています。

1・花や植物を植え、少しでも印象を良くする
2・家の中でも水回りを集中して清掃する(ハウスクリーニング等)
3・家の中の物を出来るだけ少なくする(部屋を広く見せる)

要は、高めに設定した売り出し価格で、買い手が買ってくれるかという点がポイントです。
ですので、内覧に来てくれているという事は、後は外観、家の中が気に入れば購入を本格的に考えるという事ですから、マイナスポイントを出来るだけ無くす事が大切になってきます。

売り手側の努力で少しでも家の売値が変わってくるのであれば、努力しない手はないですよね。

 

1・家の相場の調べ方

2・不動産一括査定サイトで複数の業者へ査定依頼

3・中古住宅:高く売れる家と安い家

4・家を高く売る3つのポイント

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