家を高く売る3つの注意点

By | 2013/12/19

家を売る時の注意点僕が家を売った時に実践した「同じ家でも高く売る方法」をご紹介します。

不動屋さんから教えてもらったものは2・3です。大前提は、1の複数の不動産屋に査定してもらって、その中から良い不動産屋を選んだ所からのお話です。

1・複数の不動産屋に査定してもらう。
2・買主の第一印象を良くする。買主は家の中を15分しか見ない!
3・高く売りたい=時間をかける事

1・複数の不動産屋に査定してもらう。

これは3つの利点があります。

1・家(不動産)のおおよその価格がつかめる
2・価格や対応の良い不動産屋を見極める事が出来る
3・そもそも一括査定サイトは悪徳不動産屋を登録させない

複数の不動産やから査定仮に右図の様に6つの不動産屋それぞれから、あなたの不動産の査定額を聞けば、何となくでも査定額がつかめるはずです。
これを、1つの不動産屋だけからの査定額だと、その価格が本当に妥当かどうかわかりません。

2つ目の利点は、「良い不動産屋を見つけやすい」という事です。自分が無知識で飛び込んだ一つの不動産屋が、他の不動産屋よりも一番気に入るとは限りません。複数の不動産屋から査定書を郵送してもらた中身だったり、査定額だったり、電話での応対等を総合的に判断して、見極めることが出来ます。その後、気に入った不動産屋に自分の売りたい家に来てもらい詳しく査定してもらうわけですが、初対面での対応が悪かったりしたら、契約しなければ良いだけです。こちらが損な事はありません。

複数の販売店を簡単で、安全に比較した僕が不動産屋から聞き出した、絶対に損しない「裏情報」が、あなたが家を売る際に強い武器なると思いますので、こちらも参考にしてみて下さい。

家を売る手順

2.買主は家の中を15分しか見ない!

家の第一印象買主は外からあなたの家を見て、回りの環境も確認した時点で販売価格というハードルをクリアしていれば、家の中を内覧したいと不動産屋経由で申し出があります。

しかし、あなたが家を購入した時そうだったように、15分程しか家の中は見ません。買主さんは「さーッ」と雰囲気を見て、「分かりました」と帰っていきます。その帰り道や家で、奥さんやご主人と「ねえねえ、どうだった?」となる訳です。

その時に思い出す頭の中の映像は15分で得た情報で、それほどハッキリと鮮明ではありません。ですので第一印象が大事なんです。家の中に入る前で「なんか散らかっている家だな」とか、「家の回りにスコップや色んなものが散乱してだらしないな」と思われたら、台無しです。家に入ってからもそうです。

1・家の中の物を出来るだけ片付ける

これは基本ですが、「片付ける」というのは、出来るだけ物を無くすという意味です。隅のほうに固めておけば良いのではなく、物自体をなくして、部屋を広く見せるんです。もちろん必要なものまで捨てる必要は無く、あくまで演出です。

2・家の中に干してある洗濯物はしまっておきましょう

「今生活してるんだから、しょうがないじゃん」というのは、売主の言い分です。買主が求めているのは、「生活感の無い綺麗なお家」です。「生活感が出てた方が、イメージ湧きやすいんじゃないの?」という考えは都合のいい解釈です。無理しない程度で理想に近づけましょう。

3・水回りを綺麗にしておきましょう。

内覧者は必ず水回りをチェックします。キッチンの換気扇、トイレ、風呂場、洗面所です。自分で掃除して綺麗になればOKですが、取れない汚れで家全体の印象が悪くなっているのであれば、ハウスクリーニングを入れることも検討してもいいかもしれません。

4・あなたも見られている

買主さんは当然、今住んでいるあなたも見ています。私も見られました(笑)。やっぱり、変な人が住んでいた家より、清潔なおおらかな人が住んでいた家の方が印象が良いです。それも踏まえて、買主さんから色んな要望があると思います。値引きしてくれとか、エアコンは置いていって欲しいとか、ハウスクリーニングはそちらでやって欲しいとか。値引きはさておき、無茶な事言ってくる人がいましたが、そんなのは無視です。エアコン、ハウスクリーニング位だったら、僕が提示した金額で買ってくれるなら喜んで飲みますって感じだったので、僕は飲みました。何でもかんでも「嫌です」というのはあまり印象が良くないので、おおらかな気持ちで、気持よく家を買ってもうという気持ちが大事だと思いました。

3・高く売りたい=時間をかける事

家を高く売るには長い時間家を高く売りたいけど、3ヶ月で売りたい!これはまさに僕の状況と願望です。しかし、これは大変難しい状況だったみたいで、これをご覧の皆さんがポンポンと同じ状況で売れる訳では無いそうです。

僕の場合は、
・築年数が3年未満
・住所が新興住宅地で人気の土地

この2点が強みで、結局家を買い値と同等で売る事が出来ました。
全国でも珍しく土地の価格が上がっている土地だったのはかなりラッキーでした。

しかし、基本的に高く売りたい場合は、時間的な余裕を持ったほうが確立は上がるそうです。

期限が3ヶ月等と短い場合、売りだして1ヶ月で売れない場合、残り2ヶ月で売却しないといけないので、値下げせざるをえません。しかし、一年後には売れればという計画の場合はまだまだ希望価格で不動産屋に頑張ってもらうことも可能ですし、いろんな作戦も考えられるからです。

私も最初不動産屋に「3ヶ月で売らなければならない場合、希望額よりも低くなる事を想定しておいて下さい。」と言われました。この不動産屋は最後までとても正直でしたので、私もいろんな場面でとても心強い見方でした。その不動産屋から教えてもらった不動産業界の裏情報は、皆さんの今後の家を売る際に必ず役立つと思いますので、こちらもご覧になってみて下さい。

家を売る手順

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