リフォームした方が高く売れる? | 実際に家を売る時困った3つの事

By | 2013/12/19

家のリフォーム僕の場合は、築3年の新しい家だったのでリフォーム等は考えませんでしたが、築年数の経っている家の場合は迷う人が多いと思い、不動産屋に聞いたりして調べてみました。

リフォームするメリット

・買主さんへの第一印象が良くなる
・リフォーム代金を別で考えていない買主さんにとっては魅力的。
・買主さんがリフォームせずすぐに住める。

リフォームするデメリット

・リフォームしたからといって、高く売れるとは限らない
・買主さんのリフォームイメージと違う可能性がある
・自分でリフォームを考えている買主さんにとっては余計なリフォームになってしまう。
・「リフォームしてある物件」=「リフォーム代金が物件価格に上乗せされている」というイメージを持たれてしまう可能性もある。

上記の通り、結局ケースバイケースみたいです。

中古住宅を探している買主さんの中には「安く購入して自分の好みにリフォームしたい」と考えている人もいるようで、最初からリフォームしてあると、「リフォーム代金が購入金額に上乗せされている」「イメージが違う」等でマイナスに働く場合があるみたいです。極端ですが「花がらの壁紙」にリフォームしてあったら、僕はそれだけでその物件は購入しませんし(笑)。

だからと言って、「汚すぎる壁紙」や「ペットの臭いが染み付いた床や壁」や「雨漏り跡」があると、内覧に来た人にとって印象は良くないですからね。

リフォームしたから物件評価額が高くなるというのは、一概には言えないみたいです。

ですので、不動産屋さんに家を見てもらって決めるのが間違いないと思います。

「家を売る」という目標は、不動産屋も僕らも同じです。
不動産屋も自分達の利益の為に「何とかして家を売りたい!」はずです。
ですので、沢山の中古住宅を見てきたプロに見てもらういアドバイスを受けるのが確実です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です