増税前の駆け込み需要で8期ぶり業績マイナスへ | 実際に家を売る時困った3つの事

By | 2014/02/01

2013年10月〜12月の住宅販売の業績が8期ぶりにマイナスになったと不動産流通研究所が発表しました。

増税前の駆け込み需要の反動が来たと想定されています。

増税前の駆け込み需要の反動って、2014年4月からじゃないの?と僕も思っていましたが、

実際は既に反動が来ているようです。

しかし、2014年1月〜3月はプラスに転じると予想されています。増税前5%で住宅を購入出来る最後のチャンスですからね。

家を売る側にも当然関係ありますよ。

中古住宅を買う人が少ないという事は、家を売っても買い手が付きにくいという事ですからね。

早めに家を売っておいて良かったです・・・。

あるアンケート調査では、増税のタイミングである2014年4月前後で、不動産購入やリフォームを検討している人に、

いつ家を売るか、家を買うか、リフォームするかをアンケートしたところ、

2013年3月と答えた人が最も多かったそうです。

しかし消費税5%で購入するためには、 2014年3月中の住宅引き渡しか、または2013年9月中の請負を完了する必要があるので注意が必要です。

時をさかのぼる事1997年、消費税が5%に引き上げられた時も、駆け込み需要があり増税後はしばらく不動産業界は冷え込んだそうです。

しかし、今回の増税は2014年4月に8%へ2015年10月に10%へ引き上げですから、ずっと冷え込んでいる事になるんでしょうか・・

でも、家を売ったり買ったりは、目的が一番大事ですから、消費税増税のタイミングに合わせる事は決してありませんよ!

近々不動産を購入・売却する人は、増税のタイミングを視野に入れた方がいいとは思いますけど。

 

 

 

 

 

 

 

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