必要な書類や登記について | 実際に家を売る時困った3つの事

By | 2013/12/18

家を売る時に必要な書類不動産を売る際にまず必要な書類はこちらです。

1・登記簿謄本(土地&建物)
2・購入時の売買契約書
3・重要事項説明書
4・土地の測量図
5・家の図面や仕様書

私は家を購入した時の書類(上記書類)全て一塊にして、袋に入れて棚にしまってありましたので、不動産屋から「これが必要だ」と言われた時すぐ出てきましたが、無くなっていたらどうなるんだろうと少し怖くもなりました。

買い手が決まって、家を引き渡す際に必要な書類はこちらです。

1・登記済権利証
2・固定資産税の評価証明書(土地&建物)・固定資産税納付書
3・実印と印鑑証明
4・抵当権抹消書類(住宅ローン抹消)
5・登記簿の住所と今の住所が異なる場合は、住民票
6・境界確定測量図
7・物件状況確認書
8・銀行の通帳※お金を振り込んで貰う

これは不動産屋がその都度教えてくれますのが、一応サッと目を通しておくだけでいいと思います。

 登記を行います

不動産の売買では必ず登記が必要になってきます。

よく「登記」と聞きますが、そもそも登記って何ですかね?
私は大体把握しているつもりだったんですが、調べてみると改めて頷く事もありましたのでご紹介します。

登記とは、不動産の正式な持ち主(所有権者)を国の機関である法務局に届け出をして、自分の権利を国からお墨付き頂く事を指すそうです。

家にある「表札」や、会社にある「会社名」。これらの名前と、正式な持ち主の名前とが違う場合が多々ありますよね。賃貸で住んでいる場合等は、登記簿ではAさんの所有ですが、表札は間借りしているBさん、というふうにです。

この情報は、法務局にて登記事項証明書を取り寄せる事で、誰でも確認することが出来ます。

登記は難しい?

正直、私も全部把握出来ていません(・∀・)

しかし、不動産の売買は不動産会社と行政書士の先生がしっかりと教えてくれますので、「来週の登記手続きの際は、実印と印鑑証明を持ってきて下さい」と言われれば、実印と印鑑証明を持っていけば大丈夫です(*´ェ`*)。

私が今回売った家を買った時の登記手続きも不動産屋から「あすは◯◯銀行に◯◯を持って来てください。行政書士さんと、私(不動産屋)も行きますので」と全部説明してくれるので、流れや必要なものを事前に全て覚えておく必要はないと思います。登記の際も、行政書士の先生に「ココに実印をお願いします。次はココ・・次はココ」みたいな感じで、「はんこ押しマシーン」の如く、印鑑をぺたぺたと押していましたね。本当は全部理解して押さなきゃいけないんでしょうけど、はんこを押すだけの作業で、1時間もかかかってましたから、内容確認しながらやってたら・・・この部分は本来は問題なのかもしれませんね。

登記の注意点

不動産を相続した場合や、転勤などで頻繁に引っ越しをしている方は注意が必要です。

不動産を相続した場合は、相続登記が完了されていないと、その不動産を勝手に売買することが出来ないからです。

そして、よく引っ越しする方は、登記情報が前の住所のままの登録になっていると、その住所から今の住所までの公的書類を用意する必要があるので注意が必要です。

これらの心当たりがある方は、不動産屋に伝えて、必要な書類を早めに準備しておくようにしましょう。

 

1・家を売る時の費用・何にいくらかかる?

2・家を売る時にかかる税金のまとめ

3・家の売却で必要な書類や登記について

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