相場価格を把握する | 実際に家を売る時困った3つの事

By | 2014/01/07

家が売れる価格ライン家を売る時には家の相場を把握する事が大切というお話をしました。家の相場の調べ方

ここでは、先日の「自分で相場を調べる」「一括査定で複数社から査定してもらう」に追加して頂きたい項目になります。

新築住宅はいくらで中古住宅はいくらか?

家の相場を調べる時には、売りたい家付近の同スペックの中古住宅の価格を調べます。例えばその価格が2500万円だったとします。ここまで調べれば次は一括査定で複数社から家を査定してもらう・・・とう流れでしたが、ここで新築価格も調べるとなお良いです。

安い新築住宅は3200万円で販売していたとします。そうすると、3200万円を超えて販売価格を設定出来ないと分かります。最大でも3100万円でしょうか。僕なら3100万円だったら3200万円出して新築住宅を購入しますね。という風に、新築住宅の安い価格を知っておくと大変参考になります。

更に言えば、新築マンションや中古マンションの価格の相場も調べておくとベストです。

その情報を持って不動産屋と話ます。不動産屋にこの地域の客層を聞きます。中古住宅が希少な地域なら、3100万円という価格も現実味を帯びてきますが、沢山余っているという地域だと、相当な値引きが必要です。

価格のボーダーラインを知る事で、売り出し時から売れやすい価格設定する事が出来ますよ。

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