住宅ローンがかなり残っているけど、家を売っても大丈夫かな・・・

By | 2013/12/17

家を売る住宅ローン「子供が大きくなったので、もっと広い家に住み換えたい」

「一戸建てに住んでいたが、セキュリティの高いマンションに住み替えたい」

「仕事場が変わったので、出来るだけ近くに住み替えたい」

だけど・・・今の住宅ローンが全然残ってるけど大丈夫かな?

買い替え時=住宅ローンがまだ残っている

この状況がほとんどだそうです。

僕のように新築購入し3年未満で売却される方も意外とたくさんいらっしゃるとか。

僕も住宅ローンがまだ30年分位残っている状況で家を売りましたから、最初は心配しかありませんでした。

でも、不動産一括見積もり査定できた不動産業者から、不動産売却で得たお金をローン返済に回し、むしろ我が家は購入した時以上の価格で売れる可能性もあるという事でしたので、心配は吹き飛びました。

その後、その不動産屋さんの言うとおり、買値以上の価格で家を売る事が出来ました。

注意点!

僕が購入した家は、新興住宅地帯で、全国でもまれに見る「買値を上回る売値」が着く地帯だったのです。

僕はそんなことは一切わかりませんから、買値を下回る事はもちろん、住宅ローン残高と仲介手数料等を差し引いたら、赤字になってしまうという事を一瞬で想像しました。

一括見積もり査定でく査定額が、6件中2件が買値を上回る価格を提示してきて、残り4件中2件は買値での査定額を出してきた時に「この家、高く売れるんだ!」ってわかったんです。

ですが、僕の家はたまたま良かったですが、買値を下回る査定額が多いと思います。
(僕は本当にラッキーでした)ですので、

少なくとも住宅ローン残高+不動産屋に支払う仲介手数料(不動産売却価格の4%程)で家が売れなければ、赤字になってしまうという事です。(仲介手数料=売却価格✕3%+6万円+消費税)

その為にも不動産の一括見積り査定は必須とも言えます。

無料ですし、信頼出来そうな業者を複数の中から電話で話したり、査定書をもらったりしている間に決める事ができます。もしも気に入った業者がいなければ、一括見積りサイトへもう一度別の業者に依頼する事も可能です。

査定してもらって、査定額が住宅ローン残高を下回るようだと、買い替えは厳しいと思います。

住宅ローン残高を減らして、査定額に追いつく事を先に進めた方が良いと思います。

そして、「机上の査定額」はあくまで「机上」ですので目安です。

査定額が安いと言って諦めずに、不動産屋に家を見に来てもらって(どこの業者も無料です)、日当たり、立地、周辺の環境、騒音、駅までの道のり等を詳しく査定項目に加えてもらって、より高値で売れる可能性を、不動産屋さんと一緒に探しましょう。

 

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