外壁清掃してから売りました | 実際に家を売る時困った3つの事

By | 2014/01/03

家を売る時の外壁

家を売り出す前に、家の中の清掃はもちろん、私は外壁の清掃も行いました。これ、僕が清掃したんです。めっちゃ疲れましたが、やっただけの成果はありました。業者に頼むと3年しか経っていないのにこんなに汚れていたなんて・・。家は大通りから一本入った場所にあるのですが、排気ガスも関係していたのかもしれませんね。
とは言っても、自分の手の届く範囲だけ(笑)買主さんが家を見に来た時に、家の周りをぐるっと回る事が多いと聞いたので。(不動産屋の言っていた通り、内覧に来た人は全員家の周りを一周していきました)。家の外壁は建売住宅によくあるサイディング加工の「窯業系」と呼ばれるものでした。

不動産屋に掃除の方法を聞いても「ちょっとわかりませんね」って感じだったので、ネットで調べてみました(そりゃそうだ)。

サイディング加工の外壁は高圧洗浄すると、外壁に小さな傷や凹凸が出来て、表面の汚れがつきにくい加工とか剥がしちゃうそうなんです。中には、清掃した翌年から外壁に「藻」が生えだして、毎年外壁清掃入れないといけない事になった人の話もネットにあったので、家は水と雑巾だけでやろうと決めました。「しつこい汚れはカビキラーでOK」みたいな事言っている人もいましたが、結局外壁に付けた大量のカビキラーは、家の土に染みこんでいくわけで、植物なんかが生きれない環境になる可能性もあるじゃないですか。外壁清掃する目的は「買主さんの第一印象を良くする」事ですので、そんなに徹底してピカピカにする必要もないと思ったので。

「さあ!」と気合を入れて清掃を始めました。・・・が、そんなに力も入れずに「サラサラ」と汚れが落ちるじゃありませんか。
ホースで水をかけて雑巾でサッと拭くだけであらかたの汚れは取れました。家の壁はそんなに凹凸もなく、溝に汚れが溜まる箇所もなかったので、ほとんど雑巾でOKでした。2箇所程、変な液体?ジュースをこぼした様なしつこい汚れがあったので、やむを得ずブラシで優しくこすってやりました。

内覧に来た人の中で「やっぱり築3年だからまだ外壁も綺麗ですね」という人がいて、僕は心の中でガッツポーズをしたのを覚えています。(その家族は結局買いませんでしたけど笑)

僕は外壁掃除する前「そんなに汚れていないだろうから、ビフォー・アフターの違いはあまりないかも」と考えていましたが、画像の様に「清掃した箇所」と「清掃していない箇所」を見ると凄い違いだなと実感したものです。

この家を買ってくださった方は特に「じっ」と外壁を見ていった訳ではありませんが、僕はこの清掃が買主さんの第一印象に影響を与えたと確信しています。

そう考えるとやって良かったって思えるでしょ。「うちの外壁汚いなあ」って思っている方は、外壁清掃すると見違える様に変わりますよ。もちろん手の届く範囲で。頑張ってみて下さい!

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