ローン滞納しているけど売却しない対策方法

By | 2014/01/02

住宅ローンを払えずに住宅を売る人はとても多いといいます。住宅ローンの返済が出来ずに、家を売る場合でも書きましたが、そのまま何もしないで時間だけを過ごしていくと、6ヶ月滞納したあたりから、裁判所は競売の準備を始めます。先程の項では、競売にかけられる前に家を任意売却した方が良いというお話をしましたが、それでも売りたくないという人はいらっしゃるはずです。

ローン滞納の理由がそれ程深刻ではなく、長期的には返済の見通しが出来ている場合は、リスケジュールをして月々の返済額を一定期間減らし、住宅ローンの負担を減らす事も可能です。

ですが、リストラや失業、病気等で返済のめどが立たない場合は選択肢が少ないのが現状です。

1・身内に家を買い取ってもらう

2・金利の低い住宅ローンに借り換える

3・ローン契約している銀行に相談し、返済可能なリスケジュールに変更してもらう

2、3はそれでも少し余裕のある人の対策です。

預貯金が少しあり、今後の住宅ローン計画を見直す時間やお金がある人はこちらを選択する事で家を売らずに済むかもしれません。

そうでない方は1を選択するしかないという事になります。

銀行でのリスケジュールも変更出来ず、金利の低い住宅ローンに切り替えも効果が無い場合は、他の人に家を売ってしまうのを阻止する方法はこれしかありません。

身内に一旦家を買い取ってもらって、自分のローン返済能力が回復してきた時に買い戻すという方法が良いと思います。

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