良い不動産屋の見分け方 | 実際に家を売る時困った3つの事

By | 2013/12/17

不動産一括査定サイトで家の価格を査定してもらい、1社〜6社から査定2.3日後に届きます。

その6社の中から自分の家を売ってくれる不動産屋を決める訳ですが、

売主(私)と買主をつないでくれる仲介業者さん(不動産屋)との契約は専任媒介・一般媒介があります。

私が専任媒介での契約にした理由は、3ヶ月以内に売却しなければならないという短期決戦だった事が一番ですが、やはりダラダラと後回しにされて、売れないから値を下げて、あまり納得いかない金額で売れるというのが嫌だったという事もあります。

一般媒介での契約を選ぶにしろ、専任媒介契約にするとしても、当然良い不動産屋に請け負ってもらいたいです。

しかし、驚かせるわけではないのですが「悪徳不動産屋」という存在は少なくない数存在していると言われています。

これは私が今回売った家を、「買った時」に自分で調べたの事で、しかも家を買う時にいくつか出会った不動産屋の中にも怪しいヤツがいました。

良い不動産屋を知るには、悪い不動産屋を知らないと始まらない!という事で、その時の体験談も交えて不動産屋の見分けるポイント書いてみました。

1・言葉使い・身なりが汚いのは✕

不動産屋の見分け方私は結局これが「素人が悪徳を見分ける」一番の方法の一つではないかと思っています。一番最初に不動産屋とコンタクトを取るのは、一括見積り査定をした際に、不動産屋からかかってくる電話ですよね。その時の言葉使いが汚かったり、乱暴だったり、こちらの話を流す様な素振りや、疲れている風(ダルそう)だと、私なら見積もり云々の前に、それ以降お話をその不動産屋とは進めません。

悪徳不動産屋とは、詐欺師集団と同じです。

悪徳不動産屋と悪徳建築屋は仲良しと言いますし、「不動産屋」とは名ばかりの悪を呼ぶ悪・・どうしようもない詐欺集団です。

今回僕が一括見積り査定して依頼した6社はOKでした。

しかし、僕が3年前に家を買った時に、チラシを見て電話した不動産屋は、ほぼタメ口でした。信じられないかもしれませんが、話し口調がそれを許してしまうような感覚に陥りそうになる程自然な「タメ口」。(例が下手ですね)。その時に見ていたチラシの価格が安かった事が魅力で、実際にその不動産屋と土地を見に行きましたが、その人の出で立ちもチョットびっくり。薄汚いドカジャンに、スボンはスラックスでしたが、シワシワだったのをおぼえています。そしてその人の威圧感のある態度とか全体の雰囲気が気に入らなかったので、「考えます」といってこちらから音信不通にしました。かなりしつこく電話がかかってきたので、「すいませんが別の物件を購入したので」というと、今度は機嫌が悪くなったのか「他で決まったのなら教えてくださいよ!」なんて言われて。嫌な気分を味わったことを思い出します。もしかしたら悪徳不動産だったかも?なんて考えるとゾッとしてきます。けれど、人生の大事な選択の時だからこそ、側で助言してくれる人は、「感じが良く」「任せても安心出来る」といった感覚の人に頼みたいですね。

2・他社の悪口を言う

これは不動産を扱う宅建業法に違反しています。

例えば、「先日お話を聞いたA不動産屋は◯◯◯◯万円で販売開始が妥当だというお話でしたが、B不動産屋さんは何故それよりも低い金額で査定金額を出されたんですか?」という質問に対し、「A不動産屋は、いつも売れもしない査定を出すことで有名なんですよ」なんて回答が返ってきた瞬間、法律も守れない不動産屋のレッテルをその不動産屋に貼って下さい。

3・宅建免許証を見せてもらう!

良い不動産屋これも3年前に家を購入した時に得た知識です。

免許証にある、第(1)000000号という部分の( )の部分の数字が勤めていらっしゃる不動産屋さんが開業してどれくらいの年数が経過しているかが分かるんです。

( )の中の数字は3年毎に増えていくので、(1)ですと、開業して1〜3年未満。(5)は15年という感じです。

( )内の数字が大きいと、長年不動産屋を営んでいる証拠ですので、信頼がおける会社という事で家を売る時安心できますね。

 

他にも、不動産屋の店内が汚いところは✕だとか、勤続年数の少ない社員しかいない不動産屋は✕だとか、広告が誇大(お店のガラス越しに貼ってある広告等)だと✕だとかいろいろありますが、全部見だしたら、どこも悪い業者に見えてくるんです(笑)。私がそうでした。3年前に家を購入する時に悪徳業者の条件を調べすぎて、「この不動産屋は、店内が汚いし、デスク上の書類も乱雑だからここはやめておこう」とか、「この不動産屋は開業して6年か・・もっと長くやっている所の方がいいかな?」等、考えすぎちゃいました。

ですので、家を売る際はひと通り上記を頭に入れた上で、「いくつ悪い所があったかな?」「いくつ良いところがあった?」など採点方式で決めるというのもひとつかもしれませんね。

1・家を自分で売る事は出来る?

2・家・土地を売る【流れ】

3.不動産一括査定サイトで複数の業者へ査定依頼

4・不動産一括査定のデメリット

5・良い不動産屋の見分け方:悪い不動産屋とは?

6・家を売る方法は「買取」と「仲介」の2種類

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