中古住宅より更地の方が高く売れる? | 実際に家を売る時困った3つの事

By | 2013/12/27

中古住宅より更地が高く売れる【更地の方が高く売れる場合】

・築20年以上の古い家
・そのまま住めないようなボロ屋

上記の家の状態の場合、

【更地にするメリット】

・買主にとってわかりやすい(解体費・廃棄物処理費等考えなくて良い)
・更地の方が高く売れる可能性もある
・老朽化が原因で倒壊したり、その影響で付近の家や人に危害及ぶ事を防げる
・空き家の解体に補助金を出す自治体もある
・更地にして別の目的での「土地活用」が出来る

【更地にするデメリット】

・土地の固定資産税が6倍になる
・都市計画税が最高3倍になる
・解体費用・廃棄物処理費がかかる

【解体費用】

NPO法人空家・空地管理センターが「目安の費用」としているだけですので、参考までに。

建物構造 1坪あたりの費用
木造 35000円
鉄骨造 50000円
鉄筋コンクリート造 50000円
浄化槽 50〜80万円(1個)

私が調べた結果ですが、もろもろを含めて「中古住宅」と「更地」両方で売りだせば良いと思います。不動産屋に頼めば出来るそうです。更地にしてしまってからでは選択の幅も狭まりますしね。

中古住宅と更地、両方にメリット・デメリットがあり、中古住宅の具合にもよる難しい判断になると思います。

不動産屋に判断を任せるのも良いですが、こちらからも「両方で売り出しは可能ですか」と提案してみるのもひとつの方法です。

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