突然家を売ることになった男の【自己紹介】

By | 2013/12/17

家を売る話4
初めまして。突然の写真ですが、私が家を売る事をお任せした不動産屋さんに査定に来てもらった時の写真です。

結果から申しますと、この不動産屋さんに仲介をお願いして、3年前に新築3480万円で購入した家を3280万円で売る事が出来ました。2700万円のローンが残っていましたが、諸経費等差し引いて400万円程手元に残る事になりました。

このブログは3年落ちの中古住宅を3ヶ月の期間でなぜ高額で売る事が出来たのか?をこの時の経験や不動産屋さんからの情報を元に書いていこうと思っています。

【自己紹介】
私は、現在34歳2児の父でサラリーマンです。

大学卒業後入社した今の会社に勤めて12年。

会社に入社当時はアパート暮らしでしたが、27歳の時に結婚して、公団へ引っ越しました。

僕が30歳の時に長男が誕生して、賃貸じゃなく一戸建てが夢だったので直ぐに一戸建てを購入。

31歳で家を購入したのは今から約3年前の事。

3480万円の家を35年ローンで。親からの援助で頭金を500万円入れてもらったので、

繰り上げ返済を定期的にしていたのもあって、残りの返済金は2700万円程。

うちの会社は転勤はありますが、独り者か賃貸の人が行くのがほとんど。

ですが、今回僕が行くことになった転勤先の支社長が突然の失踪・・・

私に白羽の矢が刺さりました。

突然、県外への転勤を告げられました・・・。

前任者は現地で11年目に突入していて、僕が現地に行く場合はその位の年数は覚悟してくれと言われました。

それ以下になる事はなくても11年以上になる可能性や、戻ってこれない可能性も。

もちろん独り身だったら喜んで受けた話・・・大きな会社ではありませんが、仮にも支社長です。

ですが、マイホームを購入していた僕にその話が来るとは思ってもみませんでした。

「俺は本社でコツコツやっていこう」と覚悟を決めてマイホームを購入した訳ですし・・・これは左遷か?とも疑いました。

「現地のヤツを上に上げろよ」とも思いました。会社のいろいろな事情と、僕に対する期待も感じました。

社長からその話があった時も、

「3年前に一戸建てを購入した事も知った上でお願いしている。しかし、君にとっても悪いばかりの話ではないはずだ」

と、なんとも・・・

その時僕の頭の中では、おおまかにですがくっきりと疑問符が出ていました。

「この話を奥さんが聞いたら何て言うかな?」

という事と、

「今家を売ったらいくらになるんだろう?」

という2点でした。

幸い長男も幼稚園に通いだして間もなく、友達も出来てきたばかり。

可愛そうだが、小学生や中学生の時期の転校よりはマシかと。

「妻と話してみます」

と一旦持ち帰り、奥さんに話したところ、かなり落ち込んでいました。

そりゃそうだ・・・

「・・・とにかく、家の価格がいくら位か見てもらわないとね」

なんとも頼もしいではないか・・・前に進むしか無い。

奥さんの行動力も手伝って、家を売る方向で動くことになりました。

家を売却して転居先の会社の寮に住むまで、いろいろな「分からない事」や「困った事」「迷った事」がありました。

このブログは、自分の経験を残しておきたいという思いと、同じ事で迷っている人がいれば役に立つかもしれないという思いで、書き留めたものです。

出来るだけ丁寧にわかりやすく書くように心がけますので、温かい目で見てやって下さい。

One thought on “突然家を売ることになった男の【自己紹介】

  1. 藤井恵美子

    初めまして。いろいろな事情があって、古民家を売る決意をしたものです。
    ブログを見つけ、参考にさせて頂きます。
    一つご教示頂きたいのですが、
    ド田舎なので、地元の不動産屋に知られると売るんだと噂になるのが嫌なので、都会で、チラシを自分で作り、あるルートで配ろうと思います。買い主が見つかった場合に、不動産屋にお願いしようと考えています。
    自分でチラシを作り配るのは良いのでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    Reply

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