オーストラリアの住宅事情

By | 2013/12/21

オーストラリアの住宅事情オーストラリアもアメリカの住宅事情同様の事が起こっているようです。

僕はオーストラリアに一度観光で行ったことがあるが、住宅街は見なかったなあ。

気候が良かった事と、ワニの肉がまずかった事を覚えている。

話は元に戻りますが、中古住宅価格がどんどん高騰しているみたいです。

ですので、将来有望な中古住宅を賃貸用で購入し、その家の住宅ローンは賃料でまかない、ある程度値が上がったら売却するという人も結構いるみたいです。

それでも日本同様、ある程度の資金が無いと出来ないことではありますが羨ましい話ですね。

日本では家を買ったら「終焉の住処」として扱うが、オーストラリアは違うらしい。賃貸に住むくらいなら将来の資産の為に一戸建てを購入し、年数が経てばリフォームして、将来は高値で売却か、人に貸す。

あと、オーストラリアでは2階建てよりも1階建てが主流でゆったりとした作りになっているという。

写真の様に家ごと引っ越しているのもテレビで見たことがありますが、日本では考えられない事です。

永住権を取得していれば家の購入も出来て、銀行の審査さえ通ればローンも組めるみたいです。

日本の住宅事情は、年々値下がりを続けていて、金利もほとんど無い様なものになってきている。

世界からみたら、日本の不動産は間違いなく「買わない」が、日本人が「住む」事を考えると、マイホームの買いどきかもしれませんね。買い時ということは売りどきと言う事。トップページでも書いていますが、住宅本来の目的を見失って家を売ったり買ったりするのは危険なのでやめましょう。

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