インドの住宅事情

By | 2013/12/21

インドの住宅事情インドの様な激しい気象状況だと住宅事情にも面白い現象を起こしているみたいです。

インドは気温が高いことで有名ですね。内陸部では40度を超える日も珍しくなく、45度になる日もあるとか。インド最高記録の気温は1955年にラージャスターン州アルワルで記録された50.6℃。

そして、モンスーン時期のムンバイでは、月間降水量が1000ミリメートルに達する事もあり、一日中滝壺の下にいるような状態が続くそうです。

インドでは階が上に行けば行くほど家賃が安いそうです。暑いからです。

日本とは逆です。

また、「日当たりが良い部屋」や「南向き」も安いそうです。暑いから。そんな部屋に住んでいる人は、遮光の為に青いビニールシートの様なもので窓を覆って、部屋の温度が上昇しないよう工夫しているんです。

上記の様な異様な環境であるものの、デリー首都圏では高級マンションが飛ぶように売れているという。まだ完成していないマンションが完売したりもしているそうで、日本の人気マンション並みである。価格は2000万円〜2700万円位。今後は更に不動産事業への資金投入が加速するという話。

高層マンションの上に住む人はどんな状況なのだろう?

紫外線カットのガラスを仕様するといっても、気温が40度の地域の高層マンションの最上階とか・・・。僕は住みたくないですけどね。

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