中国の住宅事情

By | 2013/12/21

中国の住宅事情

中国へは一度も行ったことがなく、住宅事情も調べるまでよく分からなかったです。

先日フランスの住宅事情について書きましたが、中国も大変みたいです。

中・大都市で住宅価格が高騰しているようで、低中所得層の多くは、家が買えずにいるそうです。賃貸はといえば、家賃が高く「住」が中々手に入らないのが中国の現状だと人民日報が伝えています。

なお、外国人は住宅を購入できないらしいです。

北京のアパートの家賃が1万〜4万元(14万5千円〜58万円)と言われています。
※1元=1.45円

高いっすね(笑)

上の写真を見ると、ジャッキーチェンやサモハンキンポーが暴れていそうな街並みですが、そんな高価な賃料だとは思いませんでした。

日本人向けの北京市のマンションは月1万〜2万元だそうです。20万円位ですか。

日本人が安心して暮らせる最低レベルの部屋が1LDKで月8万円位だそうです。多くの中国人は一人では家賃を払うことが出来ない為、このタイプの部屋を2・3人でシェアしているとの事。

しかし、北京市の高級マンションは飛ぶように売れているという、貧富の差が露骨に見えるところですね。北京市の高級マンションは東京のそれよりも高いところもあるそうです。中国恐るべし。

地方都市でも昔よりは豊かになりつつあるとの事で、不動産価格の高騰は主要都市部だけではなく、地方都市もジリジリと価格を上がってきているとの事。

中国の大都市では人口密度が高い事から、建築法の様なもので6階建て以上じゃないと建築許可が降りず、8階建て以上はエレベータの設置が義務となっている為、7階建てエレベータ無しが主流だそうです。

日本がいかに恵まれているかが分かります。

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