リフォームするなら複数の見積もりを取りましょう。 | 家を売る時困った3つの事

By | 2013/12/21

家のリフォーム家を売る時リフォームした方が高く売れる?でお話した事を踏まえて、リフォームする時の注意点をまとめてみました。

どの業者に頼むか

「リフォームをどの業者に頼むか」ですが、良い不動産屋を選ぶには複数の業者から見積を取るのと同じ様に、リフォーム業者数社から見積もりを取る事をおすすめします。

そして大切な事は、各リフォーム業者へ自分が行いたいリフォームの場所、内容を同条件で伝えるという事です。

見積もりを取るのに「有料」か「無料」かは、ハッキリと確認しましょう。

良いリフォーム業者に頼みたい

見積もりを依頼した後は、そのリフォーム業者の対応をしっかりと見極めて下さい。それは、不動産屋を選ぶ時と同じです。良い不動産屋の見分け方:悪い不動産屋とは?

リフォーム業者の対応をしっかりと見極める一つが、丁寧な対応にあるといいます。

安い工事費ばかりを前面に押し出してくる業者と、良いリフォーム会社は「家の間取り図(図面)」を要求してきたり、過去の工事事例を見せてくれたり、工事後に不具合が発生した際のアフターケアはどうなっているのかを説明してくれます。もし向こうから切り出さない場合は、こちらから聞いて、丁寧に細かい部分まで答えてくれれば安心ですよね。

大掛かりなリフォームになると、床下や壁を開けてみないとわからない事もあるそうです。開けてみて土台が腐っていたりした場合は、追加で土台工事も行うことになります。工事も延長、費用もかかります。そういった部分も予め説明をしてくれる、それか聞いておく事が大切です。

工事内容をシッカリ確認!

では、複数の業者から見積書を受け取ったら、内容確認します。工事内容が「工事一式」といったアバウトな表記ではなく、使う材料の品番・質・量、価格の根拠がハッキリと明記されている事がポイントです。

リフォーム中の近隣住宅への騒音や粉塵対策についても業者としっかり話合いましょう。

近隣へは、業者と一緒に「騒音、粉塵対策をどの様に行うか」を説明して回るのが一般的と言います。

面倒でも書面で残す事!

これら全ての事は、必ず書面で残しておくことがとても重要です。

後から「言った・言わない」になってからでは遅いですから。契約する時は誰も後々トラブルになるとは考えていませんから、軽視しがちな箇所です。業者とも話が弾んで、とても楽しく段取りを進めるかもしれません。しかし、上記で上げたような要所要所では、「すいませんけど、書面で頂いといてもいいですか」という一言がその後のトラブルを避ける一番の方法です。

 

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