自分で売る事は出来る? | 家を売る時困った3つの事

By | 2013/12/21

家は自力で売れるか?家を売る時の仲介手数料を聞いてびっくりしたのを覚えています。家を売る時の費用・何にいくらかかる?

「なんとか自分で家を売って、仲介手数料を0円に出来ないか」と考えました。

いろいろ調べたんですが、もちろん可能ですが、それは宅地建物取引主任者の資格を持っている人か、それ相当の知識がある方でしたら可能なんです。

でも、
調べている内に仲介手数料以上のデメリットが沢山出てきて僕は不動産会社に仲介手数料を払ってでも、仲介してもらう方法を選びました。

【メリット】

1・不動産屋へ仲介手数料を払わなくて済む

【デメリット】

1・売主、買主間で金銭・権利等でトラブルになった時の対処を自分で行わなければならない。

2・ローン手続き・登記の抹消手続き・物件調査(測量)手続き等、専門知識が必要な手続きが沢山ある。

3・買主を探さなくてはならない(買主がいればこのデメリットはナシです)。

不動産屋への仲介手数料は、売却価格✕3%+6万円+消費税です。

ちなみにうちの場合、3280万円で売れましたので、117万円の手数料でした。

「仲介手数料117万円!?高すぎだろ」と怒りさえ覚えたものです。

でも、僕は無知識でしたし、上記の段取りの「ひとつでもつまづいた」場合、期限内に家が売れないという最悪の自体にもなります。売主とのトラブルなんかに時間を摂られている場合ではありません。買主も見つける自信もありませんでした。

いろいろ調べたんですが、自分で家を売った方のお話で、

・自分の知人に家を売却されたそうです。ある程度の知識があったので契約までは行ったのですが、その後、売却代金の一部が振り込まれないという事があって、結局専門家の方にお願いして余計高く付いたというお話。

後は、

・お金の問題ではなく「報告の義務」に関するトラブルで、後々買主から「家の◯◯◯の欠陥は聞いていない」等で訴えられるケースもあります。家を売る時、隠し事をすると?

恐らく、僕もそうでしたが「自分でも家は売れるかな?」と疑問に思っている時点で、やめておいたほうが良いような気もします。自分で家を売る事が出来るだけの知識がある人は、まずこの疑問は浮かんで来ないように思います。

自分で調べたり、その仲介業者に聞いたり(その仲介業者は当然仲介させてくれと言ってきますよ)して、知識が付けば付くほど、『俺は仲介業者に頼むしかないな』と踏ん切りがつきました。

 

1・家を自分で売る事は出来る?

2・家・土地を売る【流れ】

3.不動産一括査定サイトで複数の業者へ査定依頼

4・不動産一括査定のデメリット

5・良い不動産屋の見分け方:悪い不動産屋とは?

6・家を売る方法は「買取」と「仲介」の2種類

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