家を売る理由ランキング | 実際に家を売る時困った3つの事

By | 2013/12/17

家を売る理由ランキング家を売る理由は、色々な事情や理由がありますよね。

そして、家を買う側の立場からすると、「この家をどうして売るの?」という「家を売る理由」は、かなり重要なポイントとなるようです。

内覧に来られた方に説明する際に、「嘘」はいけません。
しかし注意ポイントは、家を買う側にとって「家の購入に問題の無い理由」と「家の購入をためらってしまう理由」があって、「買い手」の方に出来るだけマイナスイメージは持ってほしくないのは「売り手」の心情というものですよね。

家を売った理由ベスト10

1・より環境の良いエリアに住みたかった
2・子供の出産・成長に合わせて広い家に住み替えたかった
3・住んでいた家に不満があったから
4・理想の住まいが見つかった
5・一戸建てからマンションに住み替えたかった
6・住んでいた家が売り時だと思ったから
7・子供の通学に便利な場所に住みたかったから
8・住んでいた家の老朽化
9・通勤に便利な場所に住みたかった
10・もっと資産価値の高い住居に買い換えたかった

上記10ケの理由の中で、「家を買う際に問題の無い理由」は、2と5だけです。

2番の「子供の出産・成長に合わせて広い家に住み替えたかった」という理由は、子供の部屋が足りなくなった、子供の数が増えた等、家に問題はありませんよね。

5番も明らかにジャンルの違うマンションへの憧れという点で、家を買う側も納得出来ると思います。

「家を買う際にためらってしまう理由」としてあげられるのは、3番です。

「住んでいた家に不満があったから」というのは、言い方によって良い方向にも悪い方向にもなる理由ですので注意が必要です。「この家は収納が少なすぎるんですよ」「部屋が狭いでしょ?」ではなく、「生活と共に物も増えてきて、収納が足りなくなってきたので、収納の多い住まいに引っ越します」「家族が増えたので、もう少し大きい部屋がほしいんです」というふうに、言葉を変えて前向きな回答にしましょう。

残りの1・4・6・7・8・9・10も言い方によっては悪い印象を買主の方に与えてしまうので、注意が必要です。

あと、その家で自殺があった場合は、必ず購入者さんに事実を伝えなければならない義務があるんだそうです。
そして、義務ではない報告というのもあって、「近隣トラブル」「騒音」「臭い」等だそうです。

上記からも分かりますが、家を購入される方は、近隣を昼夜何度か足を運んだほうが良さそうですね。売り家の近くで夜間耳を済ませてみる、近隣のお家を周って評判を聞くというのもひとつです。大変ですが、とにかく自分の足で見つけるしかなさそうですね。

仲介に入る業者さんに聞いたところで、「どれほどの騒音か?」「近所の人はどんな感じの人が多いか」等はやっぱり自分の目で確かめたいですよね。

手間はかかりますが、大きな金額が動く大事な事です。
それによる見返りは大きいと思いますよ。

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