家を売る時に困った3つの事

家を売る話3

最終的に契約したE社が家を査定しに来てもらった時に妻が撮った写真。

私が家を売った理由は、今務めている会社都合によるもので、転勤先への引っ越しも含めて期間が3ヶ月しかありませんでした。

時間が無い状況で家を高額で売った私の体験が皆さんのお役に立てればと思い、このブログを作りました。

「築3年の新しい家」という事と「高く売るコツ」を実践した事で、上の写真に写っているE社が3480万円で購入した家を3280万円で売ってくれました。

その中で私は主に3つの疑問に悩まされたので、このページでは下記3つの疑問の解決法をお伝えしています。
家を売る手順

1・誰に頼めば一番良いのか?
2・結局いくらで売れる事が出来るのか?
3・諸経費&税金はいくらかかるのか?

疑り深く、神経質な私は、この3点の疑問を解決するまで、かなりの時間を費やして情報を収集しましたが、皆さんは私の体験記を見て頂いて、スムーズにそして安心して家を売って頂ければと思います。

実体験を書いたサイトはあまり見かけませんので、これをご覧になっている方のお役に必ず立てると信じて一生懸命書いていますので、興味のある項目の情報をご自身で選んで情報収集して頂ければ幸いです。

※お時間ない方は、こちらの「絶対得する不動産業界の裏情報」からご覧になってもOKです。

家を売る手順

1・誰に頼めば良いか?

誰に頼むか、どの不動産屋に売却依頼するかは、最も大事なポイントでした。

私はどの不動産屋に売却依頼するかで悩みに悩んで、最終的に8社へ自宅の査定依頼をしました。

8社もの不動産業者へ査定依頼を出した理由はこちらです。

1・結局いくら自分で調べても、素人では限界があると感じた。

家を売る手順

2・専門家に聞くのが一番簡単な上に、専門的なアドバイスをしてくれる為、不動産屋に査定依頼をした方が確実だと考えた。

家を売る手順

3・しかし、自分が選んだひとつの不動産屋が「優良不動産屋」とは限らない。

家を売る手順

4・たくさんの不動産屋から家を査定してもらい、アドバイスをもらう事で、それぞれの不動産屋を比較して優良不動産屋を絞ろうと考えた。

家を売る5最初は近所のA不動産へ

最初は近所の地域密着型A不動産へ家を売りたいと相談に行きました。

A社は大変親身にアドバイスしてくれ、査定価格の根拠もシッカリ説明して頂きました。

しかし、査定価格が2800万円でもう少し高く売ってくれる不動産屋は無いかと考えたのと、他の不動産屋の査定価格も見てみたいという気持ちで、次の週は有名B不動産屋へ行きました。

次に大手B社へ

B不動産屋は誰もが知っている全国チェーンの不動産屋で、実はB不動産屋訪問前「最終的にはB社と契約する事になるんだろうな」という前向きな予感を胸に来店したのを覚えています。しかし、その予感は見事に外れる事となります。

接客態度が大変が悪く、査定価格も2950万円とA社より高額でしたが、ここには依頼したくないと思いました。

何か「言いくるめられている」という感じがして大変気分が悪かったのを覚えています。

次は近所に戻りC社へ

更に次の週は、近所のC不動産屋へ査定依頼しました。

ここの査定価格はA社よりも低価格で2720万円でした。

A社が2800万円の査定価格を出している事を伝えると、「売り出してみないとわからない」の一点張りで、査定価格の根拠をあまり具体的に説明してくれませんでした。

この時点で私の印象は、

A社 ◯
B社 ✕
C社 △

と、私が契約しても良いと思ったのは1社のみで、査定や準備を含めると4週間程経過していたのに、満足に比較も出来ていない状況でした・・。

このペースでは間に合わないと思った私は、ネットで不動産一括査定サイトを見つけました。

一括査定サイトとは?

家を売るイエイ

イエイは累計150万人が利用した無料一括査定サイトで国内No.1の実績です。⇒イエイ公式ホームページはこちら

私が見つけた不動産の一括査定サイトとは、

自分が売りたい家を管轄する、複数の不動産会社が、あなたの家を無料査定してくれる便利なツールです。
複数社とは2社〜5社程で、地域によって会社数は違う様で、私は5社から査定結果を受け取る事が出来ました。

私がこの不動査定一括査定サイトの「イエイ」を利用した理由は、イエイは登録不動産会社へ定期的な審査をしていて、評判の悪い会社、クレームの多い会社は、次々と登録抹消していくという姿勢が気に入ったからです。

私達素人では、一軒一軒の不動産屋が本当に優良不動産屋かは絶対に分かるはずがありません。
あとは150万人が利用している国内最大のサイトですから、間違い無いとも思いました。

これは結果論ですが、イエイへ査定依頼して5社に不動査定してもらい、その他もろもろ対応してもらった感想は、不動産屋5社中5社全て満足でした。
ひとつとして対応の悪い不動産業者はいませんでした。

その理由も含め、最終的に契約したE社から思いもよらない形で「不動産業界の裏情報」を知ってしまうこととなります。

私がこのブログで言うとは思わなかったのでしょうね。絶対得する情報なので、是非こちらの記事もご覧ください。

家を売る手順

とりあえず、これで6社(問題外不動産屋2社を除く)で比較する材料が揃いました!

2・いくらで売れるのか?

私の体験談をお話すると、イエイで無料一括査定した際、5社から査定結果をもらいました。その5社は下記の金額を出してきました。

不動産会社 A社 B社 C社 D社 E社
査定価格 3,410万円 3,050万円 2,930万円 3,120万円 3,200万円

この査定結果を5社分並べて見た時、私の家は、当初私が考えていたよりも高額で売れそうな事がわかりました。

3,480万円で3年前に購入した家が、3,000万円台で売れそうだというなんとも嬉しい事実が一括査定によってわかりました。

私は結局E社に決めましたが、査定額は2番めに高い額で、その不動産会社よりも高額査定してきたのはA社でした。

やはり最初はA社に興味を引かれましたが、A社が「実際に売れる金額は分からない」という事を強調してきた自信の無さと、担当営業の熱意の無さを感じてA社は早々に候補から外しました。

その中でも、E社は査定価格こそ2番目でしたが、私に出した査定価格で売れる根拠と、もっと高額で売れる可能性を自信を持って示してくれました。

何よりも私と契約を結ぼうと必死なのではなく、「E社で売らせてくれれば私の満足いく結果を出す!」という熱心な気持ちが伝わってきたため、E社に決めました。

当初E社は3200万円の査定価格を私に出しましたが、実際の売却価格は3,280万円と80万円も査定価格より高額で売却する事が出来ました。

E社は本当に良い仕事をしてくれ、高額で家を売る為のノウハウを惜しみなく教えてくれ、私はそれに忠実に従いました。

私が一連の流れから勉強した事は、「一番高く査定してくれた不動産屋に決める」という事だけは厳禁だという事です。

一括査定サイトで複数社から査定結果を取り寄せる目的は、「自分の家の実際の相場を知る事が出来る」事と「不動産屋の対応を比べる事ができる」2点です。

そして、3社から5社の不動産屋の査定の根拠や、家の販売方法等、いろいろとお話した中で、一番信頼出来る業者に任せる事が重要です。

いくらで売れるかという疑問は一番気になる点ですが、まずは確実に分かる「自分の家の相場」を一括査定サイトでキッチリさせておきましょう。

3・諸経費&税金はいくらかかるのか?

家を売る7私は購入して3年で家を売る事になったので、ローンもほとんど残っていました。

住宅ローンが残っている場合、家を売った資金で返済しなければ赤字になり、預貯金から支払わなければいけなくなるので、諸経費や税金も合わせた売却計画が必要だからです。

家の売値から「諸経費や税金」が引かれるので、「何に」「いくらかかる」かは重要なポイントでした。

諸経費・税金の他に、必要な書類などもまとめてみましたので、ご覧ください。
⇒家を売る時の費用・何にいくらかかる?

個別で不動産屋へ相談する事が手っ取り早いのですが、まずはご自身で諸経費はいくら位かかるのかを把握しておけば、不動産屋との話もスムーズに進みます。

家を売る時一番重要な事は「腕の良い不動産屋に出会う事」

家を売る今回家を売った経験と、売るまでにかなりの知識を得た事で私自身、かなりの自信が付きました。

その知識は全て、「腕の良い、やる気のある不動産屋と出会う為」にあります。

私が自信を持っておすすめするE社は、私の住所を管轄しているに過ぎない小さな不動産屋です。

そのE社は、私に全国の皆さんにも必ず役に立つ「不動産業界の裏情報」を教えてくれました。

その方には断っていませんが、私の独断で下記記事で公開していますので、是非参考にしてみてください。

家を売る手順

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